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- 2026.07.13
- お知らせ
外国語診療サポート体制の変更について(Language Support Fee)
外国語診療サポート費(2,200円・税込)は、通訳者同伴の有無にかかわらずご負担いただきます。
Language Support Fee (JPY 2,200, tax included) applies regardless of whether an interpreter accompanies the patient.【English】
Phí hỗ trợ ngôn ngữ (2.200 Yên, đã bao gồm thuế) sẽ được áp dụng bất kể có người phiên dịch đi cùng hay không. 【Tiếng Việt】
A Taxa de Suporte Linguístico (¥2.200, impostos incluídos) será cobrada independentemente da presença de um intérprete. 【Português (Brasil)】
无论是否有翻译陪同,均需支付外国语言诊疗支持费(2,200日元,含税)。【简体中文】
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当院では、外国語での診療において、患者様に診療内容を正確にご理解いただき、安全で質の高い医療を提供するため、外国語診療サポート体制を見直しました。
当院では、妊婦健診・分娩・帝王切開・無痛分娩・出生前検査(NIPT)・乳がん検診・乳腺外来など、専門的な医療説明や同意(インフォームド・コンセント)が必要となる診療が数多くあります。
診療内容を正確にご理解いただき、安全な医療を提供するためには、説明内容の誤解や認識の相違を防ぐことが極めて重要です。
そのため、当院では、ご家族やご友人などによる通訳は原則としてお受けせず、当院指定の翻訳アプリ等を用いて、患者様ご本人との意思確認および診療説明を行う運用へ変更いたしました。
これに伴い、外国語診療サポート費(2,200円・税込)は、通訳者同伴の有無にかかわらずご負担いただきます。
本対応は、医療用語や診療内容を正確にお伝えし、説明内容の誤解や認識の相違を防ぐことで、患者様と医療スタッフ双方の安全を守ることを目的としております。
何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
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外国語診療サポート費についてのご案内(詳細)
英語(English)・ベトナム語(Tiếng Việt)・ポルトガル語(Português : Brasil)・中国語(简体) -
- 2026.07.06
- お知らせ
「現代ビジネス(週刊現代)」に当院が掲載されました
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- 2026.05.18
- お知らせ
ボンジェスタ導入のお知らせ
当院では、妊娠初期のつわり症状に対する治療の新たな選択肢として**「ボンジェスタ」**の処方を開始いたしました。
【ボンジェスタとは】
ボンジェスタは、ビタミンB6と抗ヒスタミン薬を組み合わせた「つわり(妊娠悪阻)」の治療薬です。海外では長年使用されており、つわり症状の緩和を目的として用いられています。
【つわり治療について】
つわりは個人差が大きく、「我慢するしかない」と思われがちですが、日常生活やお仕事に支障が出ることも少なくありません。当院では、生活指導・内服治療・点滴治療などを組み合わせながら、妊娠初期をできるだけ安定して過ごせるよう診療を行っています。ボンジェスタは、「点滴治療に進む前の新たな選択肢の一つ」としてご提案しています。
【このような方にご相談いただいています】
・仕事を続けたい方(辛い中でも継続せざるを得ない方)
・つわりが強くなってきている方
【費用について(自費診療)】(すべて税込)
当院で妊婦健診を受けている方
・5日分 11,000円
・10日分 20,000円
・20日分 38,000円
他院で妊婦健診を受けている方
・5日分 12,100円
・10日分 22,000円
・20日分 40,000円
【注意事項】
本剤は日本国内では未承認医薬品のため、自費診療となります。医師の判断のもと個人輸入により使用しており、外来医師によるご説明と同意書へのご署名のうえで処方いたします。
【受診について】
症状や体調を踏まえ、診察のうえで適応を判断いたします。つわり症状でお困りの方は、診察時にご相談ください。当院では、妊娠中の生活を守ること、安心して妊娠経過を過ごしていただけることを大切にしています。妊娠初期の体調や不安についても、どうぞお早めにご相談ください。

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- 2026.04.28
- お知らせ
男性の診療・ワクチン接種について
当院では、男性の方に対する診療につきましては、「女性化乳房が疑われる」など場合の診察・検査に限り、当院の乳腺外科にて対応しております。
それ以外の男性の診療(各種検査・処置)および、各種ワクチン接種(MRワクチンを含む)につきましては実施しておりません。
そのため、ワクチン接種や検査をご希望の方につきましては、近隣の対応可能な医療機関をお探しいただきますようお願いいたします。
当院は女性の診療を中心としたクリニックのため、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
また、男性の女性化乳房でお困りの方につきましては、お電話(0297-47-2055)にてご予約を承っております。
待合や院内でのご案内につきましても配慮しておりますので、事前のお電話でのご予約をお願いいたします。
なお、ネット予約の場合には、院内での待機場所のご案内等にお時間を要することがございますので、あらかじめご了承ください。 -
- 2026.04.13
- お知らせ
婦人科レーザー手術・乳腺外科豊胸術後の方へ・緊急避妊(アフターピル)のご相談のご案内
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- 2026.03.31
- お知らせ
4月からの外来担当表について
4月からの外来担当表を更新しました。婦人科は医師の選択が可能です。

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- 2026.03.27
- お知らせ
【4/1より】緊急避妊(アフターピル)のご相談|当日対応
【4/1より開始いたします】
避妊に不安がある場合は、できるだけ早めにご相談ください。当院では緊急避妊薬(アフターピル)の処方に対応しています。
当院では、処方だけでなく、服用後の妊娠確認や今後の避妊方法のご相談まで産婦人科としてサポートしています。
■ 緊急避妊薬処方
10,000円(税込・外来診療時間内)■ フォロー外来
服用後3〜4週間後の妊娠確認は当院で処方された方は無料■ 学生の方(学生証ご提示頂いた方)
フォロー外来受診時に1,000円キャッシュバックあり -
- 2026.03.06
- お知らせ
不妊治療に関するお知らせとお詫び
当院のAIチャットへのお問い合わせの回答において、当院で不妊治療を行っているかのように受け取られる可能性のある内容が表示されていたことが確認されました。
当院では不妊治療(人工授精や体外受精)は行っておりません。ご希望の方には、専門の不妊治療クリニックをご紹介しておりますので、外来にてご相談ください。
現在は該当する回答内容を修正し、正しい内容へ更新しております。
※AIによる回答は参考情報として提供されています。
詳細な診療内容・受診に関するご相談につきましては、当院ホームページまたはお電話(0297-47-2055)にてご確認ください。このたびは誤解を招く可能性のある表示となっておりましたことを改めてお詫び申し上げます。
今後もご利用いただきやすい環境づくりと、情報の確認・更新に努めてまいります。 -
- 2026.03.03
- お知らせ
RSウイルスワクチン(アブリスボ)公費助成開始について
RSウイルスワクチン(アブリスボ)が、2026年4月より公費助成の対象となります(予定)。
このワクチンは、生後早期のRSウイルス感染の重症化予防に有効であることが示され、医学的意義が評価された結果、公費助成制度に組み込まれました。
これまで費用負担の大きさから接種を迷われていた方にとっても、より選択しやすい環境が整いました。
■ 接種時期のポイント
対象は妊娠28週〜36週ですが、抗体が胎児へ十分移行するには一定の時間が必要です。
接種後2週間以内にご出産となった場合、十分な効果が得られない可能性があります。
そのため当院では、「28週〜34週での接種」を推奨しています。
出産予定日が4月中旬〜下旬の方は、接種タイミングについては外来医師にご気軽にご相談ください。
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- 2026.02.17
- お知らせ
医師不在日のお知らせ(2/17更新)
下記日程で医師が不在となります。ご確認の程よろしくお願いいたします。
【2月】
16日(月)PM:髙松医師
17日(火)PM:髙松医師
17日(火)PM:院長
19日(木)AM(10時~午前診療終了まで):永井医師 ※10時~婦人科は男性医師が診察します。
20日(金)終日:院長・永井医師 ※産科は別の医師が診察します。
【3月】
12日(木)終日:髙松医師
13日(金)終日:髙松医師
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- 2026.01.27
- お知らせ
他院でご出産された方の産後診察について
他院でご出産された方の産後診察につきましては、診察内容により対応が異なりますので、下記のとおりご案内いたします。
産後の出血や会陰創部の状態確認など、分娩に直接関連する診察につきましては、原則として分娩施設での対応をお願いしております。
そのため、産後1か月健診までは、分娩された医療機関での受診をお願いいたします。
産後1か月健診以降の診察につきましては、内容によって当院で対応可能な場合もございますが、
分娩に関連する症状や処置が必要と判断される場合には、分娩施設または高次医療機関での対応をお願いすることがございます。
受診の可否につきましてご不明な点がございましたら、ご来院前にお電話にてお問い合わせくださいますようお願いいたします。 -
- 2026.01.21
- お知らせ
無痛分娩費用改定のお知らせ
当院では、無痛分娩を安全に提供するため、麻酔管理体制および医療スタッフ配置の維持に努めております。
このたび、医療安全および体制維持の観点から、2026年4月以降の分娩より、無痛分娩費用を一部改定いたします。
改定後の費用につきましては、妊娠30週頃に実施する産科麻酔外来にて、個別にご説明いたします。
今後も、安心して出産に臨んでいただける医療を提供してまいります。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。 -
- 2025.12.17
- お知らせ
水ぼうそう(水痘)流行に関するお知らせ
現在、近隣保育園・幼稚園のお子さまの間で、水ぼうそう(水痘)の流行が報告されております。
当院に通院中の皆さま、特に妊婦さまにつきましては、以下の点にご注意ください。
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■ 妊婦さんへの影響について
水ぼうそうは、妊娠初期〜中期に感染すると胎児への影響が出る可能性があります。
また妊娠後期の発症では、母体の重症化リスクが高まることが知られています。
そのため、妊婦さんは免疫の有無を確認することが非常に重要です。
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■ 「過去の罹患歴」「ワクチン接種歴」をご確認ください
以下の方は特に注意が必要です。
・水ぼうそうにかかった記憶がない
・ワクチン接種歴が不明
・母子手帳で記録が確認できない
・ご家庭内に園児・学童など接触機会の多いお子さまがいる
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■ 妊娠初期の方へ:抗体価測定が可能です
免疫の有無が不明な場合、血液検査(水痘IgG抗体価:自費5500円税込)で確認が可能です。
妊娠中は水痘ワクチン接種ができないため、免疫確認は非常に重要です。
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■ 妊娠後期に水ぼうそうへ罹患した場合について
妊娠後期、とくに分娩前後の時期に水痘へ感染した場合、出生した新生児が重症化する可能性があります。
新生児にはガンマグロブリン投与(VZIG)などの専門的治療が必要となることがあり、
その際には高次医療機関(周産期センターなど)での管理が必要となります。
妊娠後期の方で、症状や接触歴がある場合には、速やかに電話にて当院へご相談ください。
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■ 予防のポイント
・水ぼうそう疑いのある方との接触を避ける
(※水ぼうそうは発疹が出る2日前から感染力が非常に強い感染症です)
・水ぼうそうの罹患歴やワクチン接種歴を確認する
・ご家庭内に発症者が出た場合は当院へご相談ください
・発熱・小さく赤い発疹や水ぶくれ様の発疹が出た場合は、直接来院せず、まずは当院へお電話ください
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皆さまが安心して妊娠期を過ごせるよう、当院も情報を踏まえてサポートいたします。 -
- 2025.11.28
- お知らせ
経口中絶薬(メフィーゴパック)導入のお知らせ
当院では、より身体への負担が少なく、心身の安全に配慮した医療を提供するため、2025年12月より経口中絶薬「メフィーゴパック」を導入することになりました。
メフィーゴパックは、世界的にも妊娠初期の中絶方法として広く使用されている薬剤で、WHO(世界保健機関)も安全性を認めている方法です。手術器具を使わず、身体への負担を最小限にしながら自然な排出を促す治療で、「できるだけ身体に負担をかけたくない」「手術への不安が大きい」という方にとって、新たな選択肢となります。
どうかお一人で悩まず、まずは早めにご相談ください。
医師・助産師・スタッフ全員で、あなたの安全と安心を大切にサポートいたします。※妊娠週数や既往歴などによっては、治療を受けられない場合がございます。
まずは診察にて安全に行えるかを確認させていただくため、お早めの受診をお願いします。 -
- 2025.10.06
- お知らせ
妊娠と薬の相談窓口のご案内 ~妊娠・授乳中のお薬についてご心配な方へ~
近年、こころのお薬を内服されている方 や、もともとのご病気でお薬を服用されている方 が増えており、妊娠中や授乳期のお薬についてのご相談が多くなっています。
当院でも可能な範囲でご説明しておりますが、薬剤の安全性については、専門科の医師でもすべてを把握できていない場合があります。当院かかりつけの妊婦様には、できる限り授乳を継続できるよう配慮しておりますが、薬剤については正確な情報が必要となります。
そのため、薬剤に関するご相談窓口として、**筑波大学附属病院「妊娠と薬の相談窓口」**をご案内しております。この窓口は、日本有数の専門機関である国立成育医療研究センター内にある妊娠と薬情報センターと連携しており、専門的な情報をご提供いただけます。
▶ 詳細・受診方法はこちら: 筑波大学附属病院 妊娠と薬の相談窓口(※受診方法についてもリンク先にご案内がございますので、ご確認ください)
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- 2025.10.06
- お知らせ
₋高校1年相当の女の子と保護者の方へ₋ ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種のご案内
当院の婦人科にて、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種を行っております。(シルガード9のみの取り扱い)
高校一年生相当(2025年4月1日時点で15歳)の方を対象とした公費での接種期限が迫っています。
2025年11月末までに1回目の接種をされた方が公費による接種対象となりますので、お住まいの市町村から届いている“接種券”をご確認ください。
詳しくは厚生省HP(こちら)をご確認ください。
〈予約方法〉
HP上の予約サイト
診療科:婦人科→子宮頸がんワクチンよりご予約いただけます
〈お持ちいただくもの〉
・予防接種予診票
・マイナンバーカード
・母子手帳/接種歴のわかるもの
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- 2025.09.26
- お知らせ
インフルエンザ予防接種のご案内
9月29日(月)より、インフルエンザ予防接種を開始します。
【金額】3,800円
【予約方法】ご希望の方は妊婦健診時に受付にお伝えください
【接種対象者】当院に妊婦検診で通院中の患者様
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- 2025.09.25
- お知らせ
他県で発生した助産師指導による訴訟について当院の見解「赤ちゃんの安全な睡眠について」
先日、他県で「助産師の指導により頭の形が変形した」とする訴訟が報道されました。
しかし、現時点で 指導と変形との因果関係は医学的にも明らかではありません。当院では、赤ちゃんを安全に育てるために 「仰向けで、枕を使わず、平らで硬めの寝具で寝かせる」 ことを推奨しています。
これは、乳幼児突然死症候群(SIDS)を予防するための国際的な標準医療行為 です。赤ちゃんの安全と健やかな成長のために、当院は引き続き標準的な医療ガイドラインに基づいた支援を行ってまいります。
お知らせ